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CIOKS DC7 v2 の口と定格【エフェクター116機種の公表消費電流と並べて確認】

CIOKS DC7 v2 について公表されている口ごとの定格と、エフェクター116機種の公表消費電流を並べています。各口6W(9Vで660mA)、本体全体の最大は48Wと公表されています。ワット表記のため、使う電圧によって合計で引ける電流が変わります。

🔌 7口/最大の口は660mA/口の定格を単純に足すと4620mA/本体全体の公表上限は48W
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公表されている口の内訳

口グループ口数電圧定格絶縁
出力1〜7(電圧切替)7口9V660mA
切替時:12V 500mA/15V 400mA/18V 330mA
絶縁あり
出典:https://cioks.com/power-supplies/future-power-generation/cioks-dc7-v2/(2026-08-22時点の公表値の転記)。各パワーサプライの口ごとの定格は、製造元・輸入代理店が公表している仕様の転記です。確定的な可否判定ではなく公表値そのものであり、実際に使えるかどうかは個体・ケーブル・使用状態で変わります。値の出典URLは各機種の source に記載しています。

口ごとに、コーパスの公表値がどう並ぶか

出力1〜7(電圧切替)(7口・9V・1口660mA)

この口に公表されている定格は660mAです。コーパス116機種のうち公称電圧がこの口と一致する114機種を母数にすると、公表消費電流がこの数値以下の機種は112機種、上回る機種は2機種でした。

公表値が定格以下という事実であって、接続してよいという判定ではありません。例:GT-100(600mA)・RC-50(450mA)・RC-202(440mA)・RC-505(420mA)・SY-300(400mA)・RC-300(320mA)・AD-10(300mA)・DM-101(260mA)・RC-10R(250mA)・SY-200(230mA)・DD-200(225mA)・MD-200(225mA) ほか100機種。
公表値がこの定格を上回る機種:GT-10(800mA)・GT-10B(800mA)

DC7 v2 についてのよくある質問

DC7 v2は何台のエフェクターに電源を送れる?

公表されている口数は7口です。口ごとの定格が公表されており、最大の口は660mAです。台数そのものは、つなぐ機種の消費電流しだいで変わります。

DC7 v2の口はどれも同じ定格?

公表されている範囲では、いずれの口も同じ定格です(660mA)。

DC7 v2に消費電流の大きい機種をつないでよい?

当サイトでは可否を判定していません。上の表はこの機種の公表定格と、各エフェクターの公表消費電流を並べたものです。実際の接続可否は、双方の取扱説明書と製造元の案内でご確認ください。消費電流は使用状態によって公表値を上回ることがあります。

ほかのパワーサプライ

機種口数最大の口
Voodoo Lab Pedal Power 3 PLUS12口500mA
One Control Distro Minimal10口800mA
MXR ISO-Brick M23810口450mA
Strymon Zuma9口500mA
Vital Audio POWER CARRIER VA-08 Mk-III8口500mA
Free The Tone PT-3D8口500mA
掲載しているのは製造元が公表している仕様値の転記です(ペダル側:BOSS(ローランド)製品仕様ページの公表値/電源側:各機種の出典URLを表に記載)。当サイトは「この組み合わせが使える/使えない」の判定はしていません。実際に接続してよいかは、必ず双方の取扱説明書と製造元の案内を確認してください。消費電流は使用状態(内蔵の処理・LED・接続機器)で公表値を上回ることがあり、電源の定格も個体・ケーブル・周囲温度で変わります。極性(センターマイナス/センタープラス)と電圧が合わない接続は機材の故障につながります。